世の中そんなもの

日々の生活のどーでも良さそうなことに悩みが尽きない人の備忘録。ただの日記だよ。

2019年の家計簿(支出)の分析?・・・は無理だけど、まあザックリと

年も変わったし家計分析した方がいいよね、と Zaim と マネーフォワードを開いてみたけど、思った以上にザックリとしかできない感じでした(理由は割愛)

うーん、、、2020年は MF 1 本に絞るし、次回こそはちゃんとしたい・・・!(アプリ開いて一発で見える事が理想)という期待は1年後(長い)へ持ち越し。

 

[ 目次 ]

 

ザックリとした支出のみ分析

占める割合 Top 5

取り敢えず、Zaim のデータをもとに年間支出から、カテゴリの割合を見てみると、

 1 位.教育費 33.4 %
 2 位.食費  9.4 %
 3 位.住まい 8.8 %
 4 位.電子マネー 7.2%
 5 位.光熱費 5.8%

 って感じ。

教育費の負担が大きいのは予想通りだけど、よく見たら大学の学費が入ってなかったので、学費を足したら教育費の割合は 40 % 以上に上がりました

大学費用半端ない・・・。

 高校受験を間近に控える末っ子のお友達(一人っ子)は、私立受験単願だそうで。受かったら塾やめるんだってー、と、話してて、ちょっと申し訳ないな、なんて;
(私は家庭内でもお金の話はほぼオープンなので、「公立一択」である事は末っ子も認識しているようです。でも!ウチだって一人っ子だったら、私立くらい行かせられたよ!マジで!!←言い訳)

  

Zaim では学費のような大型かつ年数回の出費を、「日月集計に含めない、年間の集計に入れる」の設定にしている。ペイデビューを期に有料会員を解除した為、年間集計表が出せなくなり(月間は出せる)、集計表にデータが入ってこない、という状況になってる

 

年間収支は赤字

これもザックリだけど、大体 150 ~ 180 位(単位はご想像)の赤字でした。貯金崩さないとな事はわかってたし、やっぱりな、な感じで結構多いけど;

でも、ちょうど大学の学費分くらいだったので、年末にイレギュラーな大型出費(住設関連の入替え)があった事もあり、それを踏まえればまあ健闘したかな、とも思いました。

赤字分は昨年満期になった学資保険とかで補填しています。
巷の「賢い人」達の記事で、学資保険の代わりに外貨建て保険を組んで、満期になった(元本より◯◯円増えてる)からそのお金を◯◯にしました、、、なんて話を羨ましいなんて言わないぞ!ウチは、パートナーの親に奨められた「かんぽなら間違いないでしょ」「ずっとお付き合いしてるからね~」の、かんぽ生命の学資保険で、保障分掛け捨て感覚で元本から10~15万円位少なくなった満期金を受け取ったんだよ、なんてのが現実ダヨ。

 

食費は多いのか少ないのか?

支出 2 位に占めてる食費。適正なのか贅沢なのか? 食事 1 食あたりの平均を探したけど・・・地域性や家族構成の影響が大きいのでよくわからなかった。

大学生一人暮らしだと1日 800円くらい、とかいうのがあったり、3人家族で 1日 600円くらい(一人あたりなのか全員でなのかわからん)、とかいうのがあったり。。

 

ウチの場合は、1日あたり 1 人 530円くらいの食費。
これにざっくりな調整を入れて、1日 3 食計算なら 1 食 200円程度。お昼は別会計(給食とか)を加味して 2 食計算としたら 1人 1 食 300円程度?

少ない、というほどでもないけどそんなに多くもない気もする・・?どうだろう??

とある記事で、食費は支出割合からは決めない!他の支出を引いて残った分から考えるのが正解 ♪・・・なんてのがあって、いや、残らないから(赤字なので)、と、腹立たしく感じてしまった私を許してほしい。ていうか、もっと私に役立つアドバイスをおくれ。

 

住まいの大型出費

これが一番痛かったかも。年末だったし、え?!って感じで ◯十万単位の出費。家が築10年を突破したのでこれから毎年この位は突発的に発生するのかも・・・(困;) 

 

電子マネーは把握が難しい

我が家の収支が一発で出ない要因のひとつ。Suica のチャージ分。モバイルSuica ではない為、入金(チャージ)は把握できても支出(何に使ったか)が把握できません。

結構な割合なので把握したいところだけど・・・。

ほとんどがパートナーの分なので、協力を得るのがなかなか難しい面もあり。
モバイル Suica にすれば、って話もは、定期券が高額過ぎてしょっちゅう目につく所に出しっぱなし使う頻度が高すぎていつ壊れるかも分からないスマホと定期券を一緒にするなんて怖くてできません(私は)。少なくとももう少し安心感がないと。また、昨年末ころには PayPay も入ってきてるけど、Yahoo!カードがないため今の所銀行からのチャージのみ。何に使ったのかが把握出来ません。

今年は、パートナーの倹約思考も高まってきているので、手入力で(財布扱い)何に使ったか記録する方法を始めようかな?と検討中。

 

光熱費は高いような?

通信費含まずの光熱費。6%ちかいのはちょっと高い気もします。

とはいえ、2019年は電力会社も乗り換えたし、今年の5月まではガスも 3%割引(5%割引?)も効いてるし、 そもそも世の中的な単価が上がれば前年比較っていってもアレだし。もう少し様子見しながら使用量を減らしていけたらいいんだけど。

  

おまけ。倹約精神を持てた事、が大事

本当は、家計簿は、つけるだけじゃなくて、分析をしないと意味ない気がします。

 

なんだけど、最近こそアプリの力を借りているとはいえ、なかなかね・・・一発でこれ!って年間収支は出てこない。

 

え?なんで?って思うかも知れないけど(誰が?)、それが現実。

理由はもう色々あって、論破できる自信もあるけど書くと長いから書きません。

 

それでも、家計簿アプリのおかげで、昨年はいくらかは分析できたと思うし(過去記事)、その効果としてパートナーも節約もとい倹約精神を持ってくれたようでした。

現実的には、あの過去記事の内容を叩き出す為に相当な時間がかかり、やっと出来た、と、パートナーに報告したら、長いの嫌だし面倒だから結論だけ言ってよ、みたいに面倒くさ気な態度を取られ、「ふざけんな!私がどんだけ頭悩まして時間使ったと思ってんだ!」「面倒くさいだと?」「せこせこ考えながら生活するのは嫌なんだよね、だと?」「誰が好き好んでそんな事すると思う!?私だって嫌だわ!!」「君のせいだけじゃないけどさ!この先給料上がる期待も薄いじゃない!足りないなら削れるところを少しでも削るしかないでしょう!!」「結論だけここ削る!とか簡単なら苦労しないし!」「ちゃんと理解した上で何を削るのか考えながら生活しないと意味ないんだよ!!」「私だってこんな面倒なこと好きでやってるんじゃない!!!」、、、とブチ切れて涙ながらに激昂した家族バトル?があった事は表には書きませんでしたが、でもそれのお陰?で、パートナーも努めて倹約に協力してくれるようになったんですよ。もちろん、「俺だって一所懸命働いてるんだ!」「家計赤字はお前のやりくりが下手なせいだろう!!」・・・などと激昂相手に激昂で対抗するような人だったら離婚します。ハイ。

 

少なくとも2019年に関して正確な収支の分析は無理だけど、マイパートナーに倹約精神を持ってもらい行動を促す事ができた(気がする)こと、は、家計簿をつけたことの最大の功績なんじゃないかな、と思います。

無理してもしょうがないし、落ち込んでも仕方ないし、取り敢えず、それで及第点。次回は、もっと、一発で見える!化を目指します。

 

 ↓ 今回の記事を書いていて見つけたおまけ。節約じゃなくて倹約ね

お金持ちは「節約」でなく「倹約」している!資産を増やす鉄則とは