世の中そんなもの

日々の生活のどーでも良さそうなことに悩みが尽きない人の備忘録。ただの日記だよ。

生活用品のメモ(卓上の、日めくりカレンダー)

私はよくものを忘れます。勘違い(早とちり?)もすごく多いです。

 

中学校の時、理科の先生に、

 

「注意力散漫ですね」

 

と、ビシッ!っと言われた事があり、その時はすごくカチンっときたけれど、今思えば、先生は非常によく私のことを言い当てていたものです(反論できない。でも先生の名前は忘れました)

 

会社の仕事でもその辺は健在なわけで・・・(嬉しくない、ていうか、よくないこと)、かといって、「私は注意力散漫でうっかりミスが多い人間なので会社ヤメます」とかできるわけもなく、、、くぅ、、もう働かなくても大丈夫くらいの財力があればぁ(つД`);

 

前置きの筈がなんか脱線;

 

さておき。

 

いろんな事を忘れないように、カレンダーに書いたり、デジタルの力を使ったり(リマインダー)するけど、なかなかうまくいきません。しかし会社においては意外とアナログ品が便利だったりします。

 

 これ。

 ↓

九十九商会 卓上日記タテ型 2020年版 SG−2001

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なんだかすごーく昔に見たことあるような気がした日めくりカレンダー?
会社の古参の人(PC 使わない・使えない・使おうとしない人)が使ってて、1年間見ていて意外と便利そうだな、と思って今年から私も使う事にしました。

 

そう、意外と便利です。

 

(あ、もちろん、勤務先がクラウドグループウェアとか活用している会社だったら別かも知れません。私は昭和的なアナログ会社勤めなので・・・私的には早く全員デジタル化してほしい;

 

取り敢えずその日の事や保留事項を書いておくと、「あ、あれはどうなってる?いつのことだっけ?」って時にすぐに遡れますまあ、日めくり忘れて月曜日に先週の木曜のままとかもザラにあるけど。でもたまにしか書くことがないからこそ、こういうパラパラめくれるヤツが便利なんだと思う。

 

今年も残り少なくなり、これをリピ発注する時期になりました。

 

でも、去年も(今年も)ちょっと困ったのが正式名。

「卓上カレンダー 日めくり」 とかだとバシっと出てきません。

 

正式キーワードは、「卓上日記」です。

 

え?日記・・・? これを日記として使っている人はあまり居ない気がするんだけど、でもそれが正式名みたいなので。

 

ちなみに、一度購入すれば「台」は使いまわせるので、翌年からは「紙」だけ買えばいいんだけど、この「紙(日付カレンダー?)」の呼び名は「リフィル」とかではなく、

 

「玉(タマ)」、です。

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九十九商会 卓上日記タテ型(玉のみ) 2020年版 SG−2001−1 ¥405

2020年 卓上日記用 玉 (タマ) 縦型 ¥225

 

業界の人には当たり前なんでしょうけど、一般人の私には馴染みがなくてぱっとは思いつきません(いちおう「替紙」という呼び方をしているのも見かけました)。 

 

多分売上的には落ちているだろうな、と思うこの商品。でも地味に便利なので、これからも販売が続いてほしいです。

 

 

あ、でも、家では今のところ使わないかな。会社だといつも机の上に置いて必要な時にすぐ書けるけど、家だといろいろ動き回るので手頃な定位置がないし、「あの時のあれどうした?(あの書類は提出したかとか、誰それに電話したかとか、そういうの)」っていうのがあまりないから。